寝違えた!! そんな時のお助けアロマ。

肩の痛み
寝違えると、一日中つらい

久々に寝違えました。

私はもともと、首から肩にかけての骨格が個性的らしいのですが、

寝相が悪いのも手伝って、高頻度で寝違えます。

保育士をやっていても、担任する子どもが低年齢であればあるほど、寝違える頻度が高いので、

姿勢の問題もあるようです。

赤ちゃんクラスを担任していた年はあまりにも寝違えるので、整形外科でMRIも撮ったし

整骨院にも足繁く通っていました。

寝違えたからといって、毎回病院や整骨院に行くわけにもいかず。

整形外科でもらい溜めしておいた湿布を使ってました。

だけど私、湿布のあの肌に張り付く感じが好きではなくて、

しかも効いてる気がしない(ここは個人の感覚だと思いますが。)

 

アロマに出会ってからのこの一年ほどは、アロマで対応してます。

塗った感触もなんだかひんやりするしクリームタイプに作ってあるので、

お肌に長くとどまってくれるし肌なじみもいいです。

そしてやっぱり香りが自然でとても心地よいです。

好きな香りを嗅ぐだけで、脳に「快」のスイッチが入ります。

さらに、香りの刺激の方に意識が集中するので「痛い」ことから意識が分散されるんですね。

アロマは成分が体に浸透するだけでなくて、脳のケアにもとても効果的です。

 

 

寝違えた時に使うアロマ

ちなみに私がいつも寝違えたときに使っているアロマはブレンドオイル。

・ウィンターグリーン

・カンファー(ショウノウ)

・ペパーミント

・ブルータンジー

・ジャーマンカモミール

・ヘリクリサム

・オスマンタス(キンモクセイ)

・ユーカリ

が成分として入っています。

香りは若干、湿布のようなスッとした感じなのですが、湿布のような鼻につくツンとした匂いはありません。この匂いが嫌いな方は、オレンジなど、好きな香りを合わせても大丈夫だと思います。

寝違えオイルたちの成分について

【ウインターグリーン】筋肉疲労、関節痛、痛み

【カンファー】筋肉痛、かたこり

【ペパーミント】肩こり、筋肉疲労、関節炎、腱鞘炎

【ブルータンジー】関節炎、腱鞘炎、筋肉疲労、神経痛

【ジャーマンカモミール】鎮痛作用、鎮静作用

【ヘリクリサム】筋肉痛、腱炎、結合組織の不調

【オスマンタス(キンモクセイ)】抗炎症

【ユーカリ】関節の痛み

ずらりと挙げてみただけでも、寝違えた時に良い成分が盛りだくさんなことがわかります。

エッセンシャルオイルは、お薬と違って効能が一つではありません。

上に記載したのは、肩こりにアプローチしてくれる作用を挙げただけにすぎないので、

オイル1種類にも沢山の作用が存在します。

体に対する作用もあれば、心に対する物もありますし、神経系の作用もあります。

ですので、肩こりに使ったとしても、思わぬところで副産物として

体や心に嬉しいアクションがあるのもエッセンシャルオイルの特徴です。

 

薬の原型は植物だった

成分を学んでいけばわかるのですが、現代医療のお薬というのは植物成分を化学的に似せて作った物です。

だから、アロマはオシャレに見えても実は原始的。

お薬が世の中に生まれる前から地球上に存在していました。

植物は本当にパワフルです。

一歩も動けず声も出せない植物が、自分の命を守るために作り出した香り成分。

ど根性大根を見ると生命力のかたまりである姿と、そのエネルギーの高さに元気づけられます。

湿布からアロマケアにシフトした結果

正直、湿布を貼ってもなかなか改善されなかった首の痛みですが、

アロマでケアをするようになってから、とても楽になりました。

そして独特の匂いもないので、外出したり人に会うときも全く気にする必要もなくなりました。

更に天然成分なので、安心して使うことができます。

アロマを使い始めてからは、今まで使っていた湿布にはもう戻れない!

もしもタイムマシーンがあるのなら。

慢性的に寝違えを繰り返していた7年前の自分に教えてあげたい。

それくらい、私の生活には欠かせない協力サポートアイテムになっています。

 

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