安心も安全も、カワイイも楽しいも全部欲張る。

スイーツバスボム3
入浴剤は自作のわが家

昨日は、アロマスイーツバスボムのレッスンに行ってきました。

バスボムは自分でもよく作るし、わが家の定番です。

自分で作ると、買うより格段に安くできるし、やっぱり何で出来ているかがわかると安心です。

私が子ども時代、ミルキーブルーのお湯になるという某アニメがイメージの入浴剤。

妹と一緒に入ったお風呂に入れたのですが、お風呂から上がるころには

妹の全身がキリンのように蕁麻疹が・・・!!

あまりのひどさに、その後入浴剤にはトラウマがあったのです。

もちろん、妹の体調もよくなかったのかもしれませんが、

今まで一度も(そしてその先も)蕁麻疹なんて出なかった妹が、ひどい蕁麻疹になった。

市販の入浴剤の成分に、疑問をもつきっかけになったのです。

アロマに出会い、自分で作れるということを知ってからは、

アレルギー体質の息子にも安心して使わせてあげることが出来ます。

よくお店で見かける、ボールの形をしていて中からおもちゃが出てくるやつ。

子どもはこれが大好きで、家で作るようになってからは

以前みたいに「時々しか買わないからね!」

なんてことを言わずに、どんどん楽しませてあげられてますし、

お肌にいいんだろうか、大丈夫だろうか。

という無駄な心配もなくなりました。

 

入浴剤って結局のところ、体にいいの?悪いの?

少し怖い私の体験談をしてしまいましたが、それなら入浴剤なんて使わなくていいじゃない?

ということになってしまいますよね。

実は、私はつい最近まで「入浴剤=不必要な物」と思っていました。

それでもたまにはね。と思って息子の楽しみのためにバスボムを作っていたら、

なんだかお風呂上がりの自分のお肌がすべすべに。

どうしてなのか、少し調べてみました。

・重曹・・・美肌効果、抗菌消臭効果、体ニキビ対策、冷え性改善

・クエン酸・・・シュワシュワの発砲をさせるために必要成分。炭酸ガスを発生させて、血行促進。

・エッセンシャルオイル・・・オイルの種類で効能を選べる。美肌、抗菌、皮膚再生、メンタルバランス

特に重曹は水道水の肌刺激成分をやわらかく中和してくれるそうで、むしろ重曹バスボムは使った方がいいという結論になりました。

 

おもちゃが出てくるバスボム

スタンダードなバスボムの作り方を紹介します。

【 材料 】

・重曹 大さじ6 ・クエン酸 大さじ3 ・エッセンシャルオイル 5滴 ・水(霧吹き)

たったこれだけ!

重曹はお掃除用と食品用がありますが、私は食品用をおすすめしています。。

①重曹とクエン酸をポリ袋に入れて振り混ぜる。このときに、必要であれば色素を加える。混ざったら、エッセンシャルオイルを一カ所に固まらないように入れ、振り混ぜる。

②霧吹きで水を少しずつ拭きかけ、その都度よく振り混ぜる。

③だんだんしっとりしてきたら、ぎゅっと握って圧をかけてみる。固まるようだったら、水分はそこでストップ。ほろほろ崩れるようだったら、再度水をふきかけて混ぜる。

④中央のあたりに、おもちゃを埋めてぎゅっぎゅっと握り固める。

⑤固くボール状になったら、袋からだして一日乾燥させてできあがり。

※水分が一カ所に多く入りすぎると化学反応が起きて発砲するので、少しずつ様子をみながら加えることをおすすめします。

※岩塩を入れたり、ドライハーブを入れたりしてもおしゃれです。

※必ず、原液塗布可能な品質のエッセンシャルオイルを使用してください。

※お肌に合わない場合は使用を中止してください。

特にお子さまはお肌が敏感ですので様子を見ながら使用してください。

 

アロマスイーツバスボムの勉強

私のアロマクラフトレッスンは安心安全な素材を使って作るのですが、

日々勉強は欠かせません。

安心安全なのは当たり前。

あとは、楽しい!かわいい!便利!を実現できた方が断然ワクワクしますからね♪

スイーツバスボムですが、下の部分はいつも作るバスボムと同じ素材。

上のデコレーション部分は、お菓子と同じ砂糖・卵白・食用色素で出来ている!!

まさに、元パティシエの血が騒ぐではありませんか!

とはいっても、パティシエだったのもはるか昔のこと・・・

そして生クリームとはぜんぜんテクスチャーが違うので扱いが難しく。

あーだこーだと試行錯誤しつつ作りました。

やっとコツがわかったかなと感じるか感じないかのうちに終了してしまったので、

不完全燃焼・・・。

自分でも色々研究して、提供メニューに取り入れたいと思います。

 

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